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2月26-27日のQMA [QMA17]

ウマ娘2とも言われている新バージョン、育成環境が激変してまだ飲み込めていません。ただストーリーと育成が事実上切り離されたのは、個人的には残念です。


QMAは浦安と津田沼で。

デフィー:QLv114  天青賢者・真
D:8=5(1)-2-0#1-0 5-6
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決定戦出題:アニ1、芸能2、ライ3、社会1、文系1
検定SSS:建物(5クレ)
協力プレー:3勝0敗(H:3-0)


トーナメントは人が少なかったです。全国大会に人が吸われているのもあるのでしょうね。
その全国大会は結局サブかも含めて火曜日以降はプレーせず。まあ6万点あれば1000位は大丈夫だと思うので。

Twittrのタイムライン上で全国大会のあれこれについて盛り上がっていたようですが(全部追えてないので詳細まではわからない)、自分は過去作では時としてやり込むときはあったものの今作は大してプレーしていませんので、特に今の全国大会にこれと言った意見はありません。ただまあ、トーキョーグリモワール以降同じようなルールでずっとやっているわけですし、今の☆の数を読んでプレーするルールは好きではないので、そろそろ別のルールでやりたいという思いはあります。その思いが果たされるのは難しそうですけど。


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競馬ニュース雑感(2/27) [競馬]

・サウジカップ

一連のサウジカップデー中継は前半で寝落ちしてしまい最後まで見ることができませんでした(なのでサウジカップ自体は見たら追記します)。というか昨日帰ってきてから今に至るまでずっと眠くて寝たり起きたりしていますが、それはともかく。
しかし、日本勢が4勝というのは大きな戦果で、とりわけステイフーリッシュとかが勝って(それも大楽勝)しまうのかというのは驚きました。よほど馬場が合うのでしょうか。欧州のシーズンオフに開催される大きな高額レースですし、今後さらに日本場の遠征が増えるかもしれませんね。


・7名の調教師が引退

やはり藤沢師の引退は感慨深いです。自分が競馬を見始めた時点ではまだG1は勝っていませんでしたがすでに関東のトップトレーナーでした。そこから引退までその地位は大きく揺らぐことはなく、一時G1では苦戦した時期もあったものの、晩年にかけてさらに成績を伸ばしました。かつてのように馬房を大量に扱えない現代のJRAで1570勝という圧倒的な数字は現時点で他の調教師には届く気配すらありません。その実績や理論の実践などを見ても日本の競馬史に残り続ける調教師でしょう。お疲れさまでした。

 ・古賀史生師 サーガノヴェルなど外国産馬で重賞6勝「米国の馬は走る気すごい。放牧地広いから」

同じく引退となる古賀史生師に関するコラム。後段の調教のくだりは賛否両論の議論になっていました。私はもう古い競馬ファンですので古賀師のコメントにあるような調教師が自ら調教していくことに郷愁というかそういうものだという感覚を覚えますけど、一方で外厩にトレーニングの大部分を委ね(というより取り上げられ)口悪く「餌やり師」と言われながらもトレセンと外厩の組み合わせで成果を上げている人たちがいるわけで、競馬のレベルを考えた場合には一概にいえないところです。情報の透明性と、馬主生産者も含めたチームとしての育成への関与という問題があり、すぐに答えは出ないだろうと思います。

まあただ、日本の競馬が中央地方合わせて4兆円弱という圧倒的な馬券の販売に支えられているのは間違いないので、まずは情報の透明性を確保してほしいんですけどね。ステークスマネーと入場料や放映権、広告収入だけで現状の規模の競馬をやっていけるのなら文句は何も言いませんが。


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