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1月3日のQMA [QMA18]

プロ野球選手とMリーグのコラボ企画、麻雀交流戦は丸山奏子プロが優勝、ライオンズの今井が準優勝となりました。丸山プロがチャンスを逃さず逆転勝ちしましたが、今井は苦しいツモの中でも一度も振り込むことなく堂々とした差し回しでした。そして、対戦者が談笑しながら対局が進む中でも勝負においては一番真剣に向かっていたように思います。対局の合間にはMリーガーのプロと練習対局もしていたようで、そのあたりの勝負に対する真摯な姿勢や敬意があったからこそ辛口解説の土田浩翔さんも決勝後のインタビューで今井を絶賛という流れになったのではないかと思います。自分も2日間引き込まれました。

せっかくの企画なのでまた来年も続いてほしいと思いますし、プロ野球ファンが麻雀に目を向けるきっかけになって欲しいと思います。面白いですよ、Mリーグ。


QMAは箱根駅伝のあとに浦安で。

デフィー:QLv101  瑠璃賢者
D:1=1(0)-0-0#0-0 0-1
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決定戦出題:社会1
協力プレー:1様0敗(H:1-0)


とりあえず各カードにハルトのアイテムを取ったあと、校長イベントの協力プレーを。とりあえずHARDモードのアイテムが落ちるまではやろうと思います。




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箱根駅伝雑感 [その他]

第100回東京箱根間往復大学駅伝競走  アスファルト217,900m
1:青学大 10:41:25(新記録)
2:駒沢大    6:35
3:城西大   11:01
4:東洋大   11:22

往路優勝:青学大(新記録)
復路優勝:青学大
金栗賞 :山本唯斗(城西大5区)


駒沢が圧倒的優勝候補といわれ、下馬評通りに1区でリード。2区鈴木も快走。このまま最後まで行くかに見えましたが、青学黒田が2区の区間賞を奪い8秒とはいえ差を詰めると、3区太田が遊行寺の下りで前を捕まえて首位に立ちます。その後の区間も、10000のタイムなどを見ると駒沢>青学の区間が大半なのですが、リードを取って流れに乗った青学のランナーたちが徐々に差を広げていきます。往路はそのまま往路新で青学が制し、復路も寄せ付けませんでした。駒沢も往路は新記録のペース、総合でも10時間48分と素晴らしいタイムなので、今日は相手が強かったというしかないでしょう。
直近で風邪が流行るなど決して万全の調整ができていたわけもないようですが、ここぞの青学の仕上げ、また原監督のモチベーターとしての優秀さが発揮されたように思われます。駒沢藤田監督は采配ミスと言っていたようですが、今日に関しては失策はないようにも。来年以降の巻き返しに期待しましょう。

その他の大学では城西大が3位。金栗賞を受賞した山本やキムタイだけでなく全体の底上げができていました。上位候補で苦戦したのは中央で、こちらも風邪が流行った影響があったようです。吉居大和も区間17位と沈む中最後までシード争いには残ったのは底力でしょうか。



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